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コンドウ歯科(名古屋市天白区)院長 ブログ

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2021/6/18 (金)

奥歯のデコボコ治したい

奥歯がデコボコして、ほっぺたを噛むことがあります。何とかして治らないものでしょうか。

奥歯のデコボコ

  • 通常、上の歯は、下の歯よりも外側にあります。
  • 下の歯を上の歯が覆っているのです。
  • ところがその逆、下の歯が外側に出ているケースがあり、クロスバイトと言います。
  • 本ケースでは、一部のみ逆転しているのでデコボコ感があるのですが、すべて逆転している場合もあります。
  • その場合、前歯は反対咬合となり、骨格的問題が関与していることが多くなります。

治療方法

  • 一部のみクロスバイトのケースでは、歯が並ぶスペースを確保してデコボコを解消します。
  • 歯列拡大、臼歯後方移動、IPR、さらには抜歯が必要なこともあります。
  • 骨格的な問題があると、治療は難しくなります。



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2021/6/11 (金)

前歯のガタガタ治したい

前歯、特に上の歯並びがガタガタだと目立つため、気に病んでいる方を多く見かけます。

前歯がガタガタの原因

  1. 歯が並ぶスペースがない。
  2. 奥歯から順番に前に出てきてガタガタになる。
  3. 歯の大きさが大きい。
  4. アゴが小さい。
  5. 過剰歯がある。
    などが考えられます。

治療方法

  • 原因に合わせた対処方法を考えます。
  • 特にスペース不足が深刻な場合には、抜歯ケース、外科矯正も考えられます。
  • 基本的には、歯列拡大、後方移動、IPR(歯を薄く削る)、抜歯などによりスペースを確保します。
  • 上下の咬み合わせを考えた場合、たとえ上の前歯だけがガタガタでも、奥歯の移動や上下の装置装着が必要な場合が多くなります。



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2021/6/4 (金)

前歯が全体に出ている

上も下も全体に前方に出ているものを「上下顎前突症」といいます。

上下顎前突症

  • 日本人には比較的多く、出っ歯である、自分は歯並びが良い、口元が閉じにくいなど様々に思っています。
  • 骨格的に上下とも出でいる場合、歯が上下とも出ている場合、それらが組み合わさっている場合があります。
  • アゴから歯が出ていたり、アゴが前方に出ている分、でこぼこ感が少ない方も比較的多く見えます。

治療方法

  • 前突感をなくすためには、抜歯ケースで全体に奥に引っ込める矯正治療方法が考えられます。
  • 習癖などで上下の歯が出ている場合には、その習癖を取り除くことが必要になります。
  • 程度の強いものは、外科矯正も考慮します。



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